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開発日記

AIエージェントと一緒にツールを作った記録。設計判断、つまずいたところ、使っている技術についての開発日記をまとめています。

2026-09-12二刀流の流浪人、188番勝負の武者修行に出る — CodexにE2Eテストを回させてClaudeが判定したClaude CodeとCodexの二刀流で、自作アプリの網羅的なE2Eテスト188項目を回した。Codexが書いて実行し、Claudeが判定して差し戻す。モデルと思考量ごとのトークンと品質、Codexが期待値をアプリの誤りに合わせた場面、原因の切り分けを誰が持つべきかまで。2026-09-10自分の禁止事項でAIの道具を封じていた — 3回失敗してから気づいたClaude CodeからCodexを呼ぶ公式プラグインを入れ、キービジュアルを作らせたら3回失敗した。原因はモデルでも指示の粗さでもなく、毎回書き足していた禁止事項1行だった。切り分けの手順まで。2026-09-09経路を1本に減らしたら、消えていた索引が出てきた — Tursoを外すまでの4本のPRstock-appのデータ経路からTursoを外し、Iceberg から dev.db を直接作る形へ寄せた。1本目で切り替えた直後にマイグレーションの適用先が抜け、索引が1つ消えて地図ページのクエリが全走査へ退行していた。切り替え・欠落・撤去・訂正の4本を順に記録する。2026-09-09指示書がズレていたClaude CodeのCLAUDE.mdとCodexのAGENTS.mdを別々に育てていたら、PR必須がCodexに、Dockerのメモリ制限がClaudeに届いていなかった。同期させるのではなくシンボリックリンクで実体を1つにするまでの経緯。2026-09-07共有作業をworktreeで守った未コミット変更がある共有ルートを触らず、origin/mainから専用worktreeを作って発信作業を分離した。開始前の確認、分離、公開までの境界を実際の手順で振り返る。2026-09-05切れたSSEをすぐ止めた開いた直後に閉じるSSE接続が再接続を繰り返し、実行時間を消費していた。未対応のGETを405で明示的に止め、再試行の負荷を消したときの切り分けと検証。2026-09-05マージしても公開はされていなかった — 公開確認と成果物の管理自動デプロイを止めたあと、マージと公開がずれたまま数日走っていた。どこで気づいたか、エージェントが手元に残した成果物をどう拾ったか、再発しないために何を入れたかの記録。2026-09-04警告231件は231種類の問題ではなかったSupabase の Security Advisor が出した Warnings 231件を、画面のエクスポートではなく本番と同一スキーマのローカルDBへ直接問い合わせて分類した記録。189件が拡張1個の置き場所に由来していて、拡張を extensions スキーマへ移したら0件になった。2026-09-02RLSを広げたのに、アプリ側の絞り込みが残っていたSupabaseの行レベルセキュリティを「作成者のみ」から「組織メンバー」へ広げた後、クライアント側のクエリに残っていた user_id 条件のせいで、招待したメンバーが全画面で会社に到達できなくなっていた。原因と、再発を止めるためのテストの置き方。2026-08-30エージェントが「できませんでした」で止まった日 — 未実施を成功にしない設計Codexのサブエージェントに任せたE2E検証が、Docker権限拒否とnpm ciのEPERMで2段続けてblockedになった。止まったこと自体より、止まり方をどう設計しておいたかの記録。2026-08-29公開した技術スタックが間違っていた — 実装を読まずに書いた代償プロダクト紹介ページに書いた技術スタックが実物と違っていた。本番に出たあとで気づいた経緯と、なぜ間違えたのか、再発させないために何を変えたか。2026-08-29codese.net を作り直した — サイトの主題を開発に絞った会計・投資・開発が混ざっていたサイトを、AI駆動開発の記録に絞って作り直した。Claude Code の /design でデザインを決めるまでと、実装で踏んだ穴の記録。2026-06-11ComfyUIとLTX-2でローカル動画生成 — RTX 5070 Tiで1080p・5秒動画を出すまでComfyUIの仕組みと、LM Studio連携の動画生成アプリの構成を解説。VRAM 16GBのRTX 5070 Tiで「原理的に不可」と思われた1080p・5秒のネイティブ生成に到達するまでの試行錯誤を記録します。2026-05-26ブラウザだけで動くAIサムネ生成アプリを作った話note・ブログ用のサムネイルをAIで自動生成するアプリを作った。WebGPUでブラウザ内推論、外部APIなし、Cloudflare Pagesで公開。設計の意図と詰まったところを振り返る。2026-05-11Valscope開発記 第1回 — 個人で産業分析サービスを作る上場企業の有価証券報告書をXBRLで取得・加工し、LightGBMで業績予測するValscopeの開発経緯と現状を記録する。2026-05-11今後開発したいもの一覧 — codese レーベルの構想ストックちょうぼっち・Valscopeに続いて個人で作りたいプロダクトや機能のアイデアをストックする記事。思いつきから実現可能性まで幅広く記録する。2026-05-11ちょうぼっち開発記 第1回 — 個人事業主の記帳を楽にしたい個人事業主の記帳・確定申告を補助するWebアプリ「ちょうぼっち」の開発経緯と現状を記録する。2026-05-10codese.netに読み物コーナーをはじめましたcodese.netをNext.js+MDX構成に移行し、会計・投資・開発日記の3カテゴリで読み物を蓄えていきます。最初の記事として、移行の経緯と今後の方針を残します。2026-04-20ちょうぼっち開発記 #02 — 確定申告PDFをAIと一緒に作った個人事業主向け会計アプリ「ちょうぼっち」に確定申告書のPDF出力機能を追加した記録。AIと対話しながら実装した体験をもとに書く。2026-04-05EDINET活用記 #02 — データを読んで気づいたことEDINETのXBRLデータを実際に大量処理してみてわかったこと。財務データの品質問題、欠損・表記ゆれとの戦い、個人開発の現実について書く。2026-03-08EDINET活用記 #01 — 有価証券報告書を自動で読もうとした金融庁のEDINETから有価証券報告書のデータを取得して処理しようとした記録。個人でもAPIを使えば上場企業の財務データを扱えることがわかった。